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経過報告の書

なんか経過報告的なアレとかソレとか

みてるけど

最近また映画見るようになった

この数日で見たの羅列

スモーキンエース
バンテージポイント
スカイハイ(2005年の)
デッドプール
帰ってきたヒトラー
アンフレンデッド
ディナーラッシュ
南極料理人
ジョーズ2
二つ星の料理人
大統領の料理人

時代もジャンルも統一性も無い作品群
「料理美味しそうな映画」を探してはいる。
ディナーラッシュと南極料理人はその過程。
事始まりは刑事コロンボ美食の報酬

パリのレストラン再販しないかな

以下内容と感想をメモ




スモーキンエース
賞金目当てに殺し屋達わんさか
殺し屋が揃いも揃ってイカレている。
そのくせ小賢しい。
ドンパチ楽しむ。内容は無い。
本筋と関係無い場面がチョイチョイあって
笑わそうとしているのだが漏れなく面白く無い。
もっと若ければ笑えたのだろうな。

バンテージポイント
テロだ。犯人誰だ。
複数目線で物語が進む。
面白いのだがクドイ。
何度も同じ場面を見せられる。
CM明けに同じ映像見せられているあの感じ。
物語的にはさほど驚くべき展開は無い。
少しずつ明らかにされていく様子と
関わった人達のドラマ。



スカイハイ(2005年の)
両親正義の味方。息子の僕は何もない。
物語も登場人物もディズニー映画らしい。
何てことなく力が目覚めて何となく挫折した感じになって
悪役もそこまで非常ではなく
ライバルもそれとなく仲良くなる
本当に正義の味方要請学校なのか?
て思うくらい雑魚感丸出しの学生がいるのに違和感
某マンガと似ているとか何とか知らずに見たので少々驚いた。
疑われても仕方ない。
が、コレは良くも悪くもアメリカ丸出しで鼻に付く。
日本ではあまりヒットしなかったんだろうな。


デッドプール
顔治してほしい。あと復讐も。
悪党、とは言い切れない主人公が癌になる。
治療でミュータント化。顔がボロボロになる。
癌も治った。不死身にもなった。
特殊部隊にいた設定があるにせよ運動能力がキモチワルイ。
軽口とアンチヒーローな振る舞いが楽しい。
が、ここまでノリが軽くなった経緯がワカラン。

帰ってきたヒトラー
現代にヒトラー現る
「民衆の選んだ独裁者」を常に訴えている
ユダヤ人の思いみたい部分を1人の女性に「のみ」表現させたのは
基本的にこの作品がコメディであるからなのだろう。
ネオナチとの絡みもきっとそれが理由。
演出的に「ネットでの拡散」部分の表現はチープだったり
ヒトラーの順応性が異常だったりはするが
それ以外映画としてはとても楽しい。
「風刺なんだから笑っておけばいい」的な台詞が
この映画の全てであって全てではない。



アンフレンデッド
自殺した人のアカウントで何か来た。
イロイロと突っ込み所は多いのだが
アイデアは素晴らしい。ほぼ全編PC画面。
何が起きたのか何が起こったのかモニタ越し。
最初の殺人までは実に楽しかった。
登場人物が尽くクズなので感情移入はない。
むしろ清々する。
最も大きな疑問点は
自殺したあの子は恐ろしく有能なハッカーとかなの?的な。
オチとか犯人については少々不満だがあの展開では他に落としどころ無いか。



ディナーラッシュ
レストラン経営者の友人殺された。
料理云々はあまり関係無かった。
レストランが舞台の群像モノ。
それぞれのも模様はアリガチではあるが楽しい。
ラスト付近の展開も「レストラン関係者」はそれぞれが何さなく救われるのだが
「イイ話」ではない。
マフィアがチンピラに復讐したってだけだ。


南極料理人
南極で料理する事になった。
日本映画的だがコメディなので楽しい。
演出のクドさとかもギリギリ笑えるレベル。
ただ髭面のオッサンしか登場しないので絵的にはアレた。
おにぎりとラーメンが食べたくなる。
残念なのは「料理を通したドラマ」でなく
料理人が主人公だったてだけになっている部分。
胸やけするのは主人公のみだからな。

ジョーズ2
サメきた
パニック物として良作・佳作と評する向きもあるが
凡作
無責任な役人
無謀な若者
ヒステリックに叫ぶ女子
生意気なクソガキ
何というか見ていてイライラする要素に満ちている。
3Dの演出さえなければ3のがマシ(4よりマシ)
サメ退治に割いた時間はラスト付近のみ。
グダグタと無為な時間経過と増える犠牲者。
BDで買うほどでも無かったと後悔。
日本語吹き替えあるのは有難いが
テレビ放映時のモノなら、オリジナルに戻る部分はカットして
テレビ放映時の尺のままで見たいが技術的に無理なのか?
途中で言語変わるのは邪魔でしかない。
全編オリジナル音声及び吹き替えのみの仕様が有難いのだが。

二つ星の料人
性格粗っぽいけど三ツ星目指す
人生をやり直そうとする料理人が再起を掛けて云々だが
素行の悪さを育ちの責任って事で片付けてしまうのはどうか
最初から主人公のシェフとしての腕がイイので
成長ではなく再生の物語そのあたりが楽しめるかどうか。
徹底して他人に交わろうとしない主人公がラストにどうなるのか的な話
追われているとか狙われているとか言われていたけど
ラスト付近で事後描写がある程度だし本人にその危機感が無いのが違和感。
フレンチは美味しそうではある。

大統領の料理人
大統領専属シェフになった
オープニングで南極基地どうの言ってて
「ディスク入れ間違えたかいな。南極料理人多国語収録か?」
田舎のレストランのシェフが名刺交換しただけの人に推薦されて
大統領専属のシェフに抜擢。
しかも女性。
上記「二つ星~」と較べ一転「フランス家庭料理」的な。
食べたいのはこっち。
途中「この買い物の仕方は経費かかるだろうな」と思うと
実際作中にそのテの描写が現れる。
主人公は「無駄遣いではない」と言うが
拘りはどこまで許せるのだろうか。
大統領なんだからエエがな。とも思うし。
まあ言っても税金なんだよな。とも思う。
本人が経営しているレストランで同じ事わすると
料理の値段がとんでもない事になりそうだ。
物語としてはままありがちな
男性社会の中の女性とかを描いただけに見られそうだが
ラストの「ニュージランドのトリュフ」に代表されるような意味がある。

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